パリからのおみや
今年の1月の末、大学生の娘が、何気なくという口ぶりで、
「来週からパリに行くから」
「……パリ?……」
驚くより、何のことか理解しかねていると、なんでも学校の所属しているゼミが、くじで当たったというのです。それでゼミの全員で、パリとイタリアのフレンツェに10日間行くことになったとか。費用ももう振り込んだという。
そういえば去年あたりからバイトに随分精出していて、勉強大丈夫かと心配していましたが、親に負担かけまいとしていたのかなとそう考えることにしました。
随分寒い冬でしたので、心配もしましたが、元気で帰ってきました。
小遣いも少ないだろうから、何も買ってこなくていいから、と言ったのですが、色々と土産も買って来ていました。私にはグラッパと野菜の種。まあ、値のはるものでなくて、喜んで貰いましたが、種は写真はあるものの説明は全部フランス語、全くわかりません。
とにかく春に蒔きそうなものを蒔いてみました。
これは少しとんがっているけれどもミニトマトだろう、そしてこれはパプリカ、そしてミニかぼちゃ(おもちゃのようなかぼちゃ)そんな見当を付けて蒔きました。
トマトとかぼちゃは順調に芽を出し、昨日畑に植え付けました。
トマトは、ずらりと並んでいて、この他にも苗を買って育っていますから、これが全部実を付け始めたらどうなることだろうと、ちょっと心配です。
パプリカはもう暫くしてから植えつけます。
他に、レタスのミックス、これはもともとそうなのか、2種類しか出ませんでした。
タマネギらしいものがありましたが、これは秋蒔きだろうとしばらく保留。
もう一つ、これは何でしょう。










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